
2008年度事業計画
T 子どもの芸術体験サポートシステム構築事業(新規&今年度重点プログラム)
子どもの芸術体験の機会を安定的に提供するためのシステムづくりを官民協働で実現するため、先進事例の調査研究とその成果をふまえたプラットフォームづくりを行う。
★「文化政策レクチャーVol.5〜官民協働による芸術体験サポートのシステムを考える〜
★官民協働によるしくみづくり先進事例調査
★福岡での取り組みの現状と課題を抽出する研究会の発足
U 子どもの芸術体験コーディネート事業
学校や地域に芸術家を派遣し子どもの芸術体験ワークショップをコーディネートする。随時実施。
U−1 「アーティスト・カタログ2008」の刊行
子どもを中心的な対象として芸術体験ワークショップが実施できるアーティストを紹介する冊子として2004年度から1年おきに発行している。36団体掲載、A4判20ページ。1500部。5月初旬発行予定。今回はWeb版も制作する。
V 子どもの芸術体験講師養成事業
V−1 ネットワーク事業 「連続講座2008 アートでつなぐ人とまち」の開催
2006年度から実施を始めたコーディネーター養成講座を名称変更して継続実施。実施主体はプレ講座から共同で講座を実施してきたメンバーとこれまでの受講生有志による「アートサポーターズネットワーク」。
W 自治体文化政策及び公立文化施設サポート事業
W−1春日市ふれあい文化センター芸術文化事業広報企画業務受託
春日市ふれあい文化センターにおいて、芸術普及事業の企画・運営、広報業務等を受託。文化ボランティア養成にも着手する。
W−2 古賀市「文化のまちづくりリーダー会議」アドバイザー
古賀市教育委員会が運営する、市民による文化のまちづくり(ボランティア)集団へのアドバイス。07年度からの継続メンバーと新規メンバーの2グループをサポートする。
X 文化政策レクチャー事業(再掲)
文化政策レクチャーVol.5「〜官民協働による芸術体験サポートのシステムを考える〜」の開催。文化政策に関わる第一線の研究者等を招いて開催するレクチャーや、アート・マネジメントの現場で活躍するゲストによるミニレクチャーなどを開催。今年は官民協働による芸術体験のシステムづくりに向け、先進事例である「しが文化芸術体験サポートセンター」からコーディネーターの津屋結唱子氏、滋賀県県民文化課長の門脇宏氏を招いたレクチャーを実施する。8月後半実施予定。
Y 調査研究事業
文化政策に関わる課題をテーマとした調査研究を実施。今年度は官民協働による芸術体験サポートシステムづくりに関する調査を予定。
Z 刊行物出版事業
「文化政策レクチャー〜官民協働による芸術体験サポートのシステムを考える〜」(仮)の記録発行または、先進事例調査等の報告とあわせたレポートの発行
[ 講演講師・原稿執筆等
文化政策やアート・マネジメント、文化のまちづくりなどに関する研修・講演への講師派遣及び原稿執筆を行う。
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