トップ > これまで > 2005年度事業計画 > コーディネーター養成講座
  • 子どもの芸術体験
  • 文化政策レクチャー
  • 刊行物

芸術家と学校・地域をつなぐ コーディネーター養成講座
受講生による企画

   親子で“たっち”ボディパーカッション 終了しました!

からだを楽器にしちゃうボディパーカッションを親子でやってみよう!
人の最初のコミュニケーションって何だと思います? そう!お母さんのおっぱいなんですよね!肌と肌を通してなんです。
 このライブで、親子がひとつのリズムを通して、おたがいを“たっち”することで「ふれあい」を感じ、より深い『絆』の再確認ができればと思います。覚えて、お家で家族やお友達ともTryしてみてね!

●日  時 平成19年2月18日(日)14:30〜16:30

●場  所 レストランゆずのき(福岡市西区姪浜駅南1-10-11

●募集人数 親子20組(3歳〜未就学児)

  ※先着順受付。定員になり次第締め切らせていただきます。

●参加費 大人1人につき1,000円 
     子ども1人につき500円 ※1ソフトドリンク付き

●講 師 P−Rhythm
      (プリズム・村岡慈子&楢橋純子&岩崎雅子)

2002年に結成。メンバーは九州を中心に活動するフリーの打楽器奏者。ありとあらゆる打楽器を使って、九州各地の小中学校での音楽鑑賞教室や、幼稚園、市民センター、公民館主催のコンサートなど地元に密着した演奏活動を精力的に行なっています。

●主  催  “親子でたっち”実行委員会

●共  催  アートサポートふくおか

●後  援  福岡市・西日本短期大学・柚の木福祉会

●協  力  レストランゆずのき

●申込方法 参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号を書いて下記へFAXして下さい。
  
申し込み レストラン ゆずのき FAX(092)894−5550
問い合わせ あゆみのもり須恵 (担当:釜谷)
  TEL (092)934-3915 月〜金 9001700

○ボディパーカッションって?
楽器を使わずに、手を打つ、足踏みする、ジャンプする、お腹をたたく、おしり をたたく…など“体全体をパーカッション(打楽器)”として音楽を創り上げます。

【親子で“たっち”実行委員会】
アートサポートふくおかが主催する『芸術家と学校・地域をつなぐコーディネーター養成講座』の受講生が講座の一環として子どもの芸術体験ワークショップを企画運営しています。

【レストランゆずのき】
福岡市初の知的障がい者福祉工場として20069月にオープン。コンセプトは“安心・安全、有機野菜・無農薬野菜の健康レストラン”知的なハンディを持った方々と雇用契約を結び、彼らはこのレストランゆずのきで、笑顔で働くことに誇りと喜びを感じ、社会参加しています。ここで食事をされるあなたは「食べるボランティア」さん。あなたがお食事をされることが彼らの働く場の確保になり、お給料をもらい、社会参加を促すことになるのです。食べるボランティアさんには、からだにやさしい味付けとスタッフの働く姿・笑顔で元気になって、また食べに来てもらいたい!そんな気持ちでみんな働いています。一度、みんなの笑顔に会いに来ませんか?

   http://www.yuzunoki.or.jp/rest1index.htm

アートサポートふくおか