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これまで

2006年度事業報告

1.子どもの芸術体験コーディネート事業

学校や地域に芸術家を派遣し子どもの芸術体験ワークショップなどをコーディネート。
※これまでのコーディネート事業の様子はトップページからレポートのページに入れます。

I−1 福岡県西方沖地震被災者応援プロジェクト

地震で被災した玄界島の玄界小学校への芸術文化を通じた支援を、2005年度に引き続き実施した。授業支援と学学習発表会支援をアーティストとともに実施。

I−2 ふくおか県民文化祭事業芸術体験講座のコーディネート

福岡県が実施する県下小中学校への芸術家派遣事業(2005年度開始)について、コーディネート業務を受託。

I−3 「アーティスト・カタログ2006」の発行【発行しました!】

2004年度に刊行し好評であった「アーティスト・カタログ」の改訂版を発行。掲載団体は32団体(前回25団体)。4月末発行。

I−4 「芸術家と学校・地域のお見合いセミナーVol.3」の開催

子どもの芸術体験ワークショップを実施できるアーティストを紹介し、学校や文化施設等関係者との出会いと交流の場として開催。下記の「コーディネーター養成講座」のカリキュラムに組み込んで11月3日に実施。

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2.子どもと芸術家をつなぐコーディネーター養成講座

子どもの芸術体験の機会を拡大するために必要な人材であるコーディネーターを養成する講座を開催。2005年度に実施した「プレ講座」参加団体との協働により、「プレ講座」で編成した養成プログラムに基づいて展開した。

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3.文化政策レクチャー

文化政策に関わる第一線の研究者等を招いてのレクチャーや、アート・マネジメントの現場で活躍するゲストによるミニレクチャーなどを開催。時宜を得た話題をとらえて随時実施。2006年度は9月9日、新潟県魚沼市小出郷文化会館の榎本広樹氏を講師に迎えて実施。

4.刊行物出版事業

4月 「アーティスト・カタログ2006」の発行
5月 「地域における文化政策の主体に関する研究」(古賀弥生 博士論文)刊行
1月 玄界小学校支援の記録 発行
3月 「芸術家と学校・地域をつなぐコーディネーター養成講座2006」の記録 発行

5.講演等

文化政策に関する研修会、セミナー等の講師、パネリスト、行政関係の各種委員会委員等(担当はいずれも古賀弥生
*福岡県社会教育委員、ふくおか県民文化祭福岡県実行委員会企画委員、福岡県立美術館協議会委員、久留米市文化芸術振興審議会委員。

  • 4月21日(金)福岡市文化芸術による都市創造ビジョン懇話会「提言」報告会 懇話会委員として登壇。
  • 8月31日(木)熊本県公立文化施設協議会 自主文化事業研修会講師「芸術家と学校・地域をつなぐコーディネーターの育成」 
  • 11月18日(土)久留米市の文化芸術振興に関する意見交換会 文化芸術振興審議会委員として登壇。
  • 12月7日(木) 福岡大学「オルタナティブ・ビジネス論 ソーシャル・アントレプレナー育成プログラム」非常勤講師として講義。「芸術文化とまちづくり」
  • 120 熊本県立劇場 舞台芸術制作セミナー講師「これからの活動とアートNPO」
  • 2月16日(金)NPO法人デザイン都市・プロジェクト デザイン公開講座講師「公共施設の創造的運営」
  • 2月28日(水)ふくおか協働フォーラム〜NPOと行政のよりよい関係づくりに向けて〜分科会コーディネーターとして登壇
  • 3月3日(土)トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007「なぜ、いまアートなの?」分科会パネリストとして登壇
  • 3月24日(土)京都橘大学大学院文化政策学研究科「ドクターゼミ」自主研究講座講師

6.その他

「アートセンター」に関する意見交換会の実施 

「文化芸術による都市創造ビジョンに関する提言:クリエイティブ福岡10年計画」の提出後に、福岡で活動しているアート・コーディネーターたちに呼びかけ、「アートセンター」に関する議論を起こすきっかけづくりとして意見交換会を実施。メンバーの協力によりHPを立ち上げた。

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